なかよし保育園流保育

ふれあいとスキンシップで
乳児さんとの信頼づくり
赤ちゃんの笑顔を見ると、先生たちも笑顔になりますね。
この何気ない笑顔、言葉、スキンシップこそ、特に乳児期に必要とされる保育です。
赤ちゃんと先生のこころの交流が、安心感、信頼感を育てます。
だから、赤ちゃんには思う存分甘えさせてあげてください。

あなたの優しい声かけ、抱きしめた時の感触から、赤ちゃんは一体感を覚えます。
それこそが専門家である保育士の仕事でもあります。
たくましい
身体と心を育てる

ちそれぞれの目標に向かって 楽しく頑張れるように保育士が見守ります。
かけっこが遅くたっていつも全力で走る子どもの姿を見ると ほんとうに感動です。 みんな目標を達成し次の目標に向かっていく、 それが「楽しい」と思うようになっていきます。
子どもたちのたくましい 意欲、自信が育っていく、 そんな姿を目の当たりにすることも やりがいのひとつです。
感性をやしなう

「見る、聞く、話す、心に感じる」 ことの楽しさを知ってもらうための活動です。
このような活動をとおして、 一番大事なのは「先生も子どもと一緒に楽しむ!」ことです。
無理やりではなく、 一緒に楽しんでいるうちに 子どもたちはしぜんと五感を育んでいきます。
まだ言葉もしゃべれないころに入園した子どもたちが、 5年後、年長さんにもなると大人もびっくりするような 表現力を身につけて巣立っていきます。
そんな彼らの姿をみると、 保育士として自分自身のやりがいと 成長を感じられます。


